対外援助予算の削減、1週間以内に決定=トランプ米大統領
[ワシントン 20日 ロイター] – トランプ米大統領は20日、対外援助予算の削減を巡り様々な選択肢を検討しており、1週間以内に決定すると述べた。
トランプ政権当局者は、国防総省と国際開発庁の予算を見直しており、対外援助予算を約43億ドル削減するための手続きを視野に入れているとしていた。
大統領は、一部の予算は削減が可能だが削減できないものもあると説明し、恐らく1週間以内に決定できると語った。
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている