香港の第2四半期GDP改定値、前期比-0.4% 景気後退のリスク

[香港 16日 ロイター] – 香港政府が16日発表した第2・四半期の域内総生産(GDP)改定値は、前期比0.4%減となった。

速報値は0.3%減、第1・四半期は1.3%増だった。

香港では反政府デモが激しさを増しており、観光や小売りに悪影響が出ている。第3・四半期に入り、状況は急激に悪化しており、2四半期連続のマイナス成長と定義されるリセッション(景気後退)に突入する可能性がある。

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