トランプ大統領、米経済・中国への対応を正当化 選挙集会で

[マンチェスター(米ニューハンプシャー州) 15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日、ニューハンプシャー州マンチェスターで行った選挙集会で、自身の経済運営や中国との貿易戦争を巡る対応を正当化する姿勢を示した。

このところのリセッション(景気後退)懸念で、経済を再び偉大にしたというトランプ氏の再選に向けた主張に疑問が生じている。

ニューハンプシャー州は2016年の大統領選でトランプ氏が共和党候補指名を獲得するにあたり重要な役割を担った州で、来年の再選の鍵となる可能性がある。

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