息子から返事来ない!悩むお父さんがアプリ開発、スマホをジャック

イギリス人の父、ニック・ハーバートは、世界中の心配性な親たちの心を掴んだ。ここまでたどり着くには10代の子どもを持つ親ならではの多くの苦労があった。

ロンドンのウェスト・ウィッカムに住むハーバートは、当時13歳の息子ベンに自由に外出する許可を与えた。ただ1つ、常に連絡が取れるようにしておくことが条件だった。しかしベンは友達とゲームをしたりサッカーをしたりすることが多くなり、すぐに親の言葉には無頓着になった。ハーバートからのメールはほとんど無視されている。徐々に不満のたまった父親は息子の仕打ちに対抗するユニークな解決策を思いついた。

彼はベンが父親を無視できなくなるスマホアプリを開発したのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
記録的大雨で成田空港に約7千人が足止めされた夜。混乱の中で国籍を超えて広がったのは、静かに順番を待つ「秩序の連鎖」だった。孔子の「克己復礼」の精神を通じ、人々を自然と動かす「礼」の力を読み解く
コーヒーは心臓に悪い――そうとは限らないようです。新声明は、適量の濾過コーヒーが心血管リスク低下と関連する可能性を示しました。
植物に意識はあるのか。答えはまだ出ていません。ただ、植物が合図を送り、記憶し、判断するように見える研究は増えています。
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
突然こみ上げる胸やけや喉の不快感。温かい水や指圧など、身近な工夫で酸逆流を和らげられることがあります。