パキスタン、インドのカシミール自治権剥奪で安保理に会合要請
[国連 13日 ロイター] – インドが北部のジャム・カシミール州の自治権を剥奪したことを受けて、同地域の領有権を巡りインドと対立するパキスタンは13日、国連安全保障理事会に会合の開催を要請した。
自治権が奪われたことで同州はインドの直轄領となり、他の州の人が不動産などを購入することが可能となる。
パキスタンのクレシ外相は安保理への書簡で「パキスタンは衝突を引き起こすようなことはしない。ただ、インドはわれわれの自制を弱さと誤解すべきでない」と主張し「インドが再び武力行使に出れば、パキスタンは自衛のために全ての力で対抗せざるを得ない」と強調した。その上で、安保理に会合の開催を要請した。ロイターが書簡を確認した。
関連記事
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
先週末、イランによる一連の強硬な発言により、中東情勢は再び一触即発の高度な駆け引きの局面に陥った。外部では、テヘラン内部が深刻な分裂状態にあり、統治機構が二分化する混乱に陥りつつあることが明らかになっている。
大統領は、イランが4月18日にフランスの船舶およびイギリスの貨物船に向けて発砲し、停戦合意に違反したと述べた
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。
米国による制裁が継続的に強化される中、海外メディアは、近年中国共産党がイラン産原油の購入を大幅に増やしており、その結果、イラン政権は紛争下においても数百億ドル規模の収入を確保し、経済および軍事運営を維持していると指摘している。