元総督のパッテン氏、中国が香港に介入すれば「大惨事」

[ロンドン 13日 ロイター] – 英国統治下の香港で最後の総督を務めたクリス・パッテン氏は13日、抗議デモが続く香港に中国が介入すれば大惨事になるとし、習近平・中国国家主席は人々を結束させることに取り組むべきとの見解を示した。

香港では、容疑者の中国本土への引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動が続いている。

パッテン氏は、抗議活動が収束しなければ「他の方法」を使うという中国政府の警告は逆効果だと指摘。

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