深海ビデオが捉えた1トン超えのサメ 接近映像
7月29日、通常1トン以上にある深海ザメの珍しい接近映像が、調査の際に捉えられました。
調査を主導したオーシャンX( OceanX)は、フロリダ州立大学(FSU)のディーン・グラブス氏が率いる研究者チームを立ち上げました。調査目的はバハマ諸島のサメ1頭に発信機を取り付けることで、海底からカグラザメが上がってきたとき、研究者たちは唖然としました。潜水艇内部を映したビデオからは「すごい…どれだけ横幅があるんだ」とつぶやく研究者の声が聞き取れます。
サメは砂をいたるところに巻き上げながら泳いでいました。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。