香港デモ、武力弾圧「絶対に容認できず」=米共和上院トップ

[ワシントン 12日 ロイター] – 香港で中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対する市民デモが活発化する中、米共和上院トップのマコネル院内総務は12日、デモのいかなる武力弾圧も「絶対に容認できない」と表明した。

同氏はツイッターで「中国政府が香港の自治や自由を侵害しようとする中で、香港市民は中国政府に対し勇敢に抵抗している。いかなる武力弾圧も絶対に容認できない。国際社会が注視している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告