金委員長、米韓演習終了後に非核化交渉再開する用意=トランプ氏
[ワシントン/ソウル 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、米韓合同軍事演習が終われば北朝鮮は直ちにミサイル発射を中止し、核・ミサイル開発に関する協議を再開する用意があると北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が伝えてきたと明らかにした。
トランプ氏はツイッターに「金氏と遠くない将来に会談することを待ち望んでいる!」と投稿した。
米韓による「高い費用がかかるくだらない」演習が終わればトランプ氏に会いたいという内容の「非常にすばらしい」書簡を金氏から受け取ったと明らかにした。
関連記事
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。