米朝協議、数週間以内に再開期待 ミサイル実験でも=米国務長官
[ワシントン 7日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は7日、北朝鮮との非核化協議が今後数週間以内に再開することに期待を表明した。
ポンペオ長官は記者団に対し「数週間中に交渉の用意を整え、双方のチームが交渉の席に戻ると期待する」と語った。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は同日、金正恩朝鮮労働党委員長が6日に新型戦術誘導ミサイルの発射実験に立ち会ったと伝えた。北朝鮮は過去2週間で飛翔体を4回発射している。
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている