Shutterstock

非常に暑い車内から犬を救うため窓を粉砕

暑い夏には、飼い主は車内に犬を残すべきではない。動物、とくに犬は暑い車内で死亡することもある。何故なら、犬は肉球からしか汗をかかず、身体を浅速呼吸にて冷やすからだ。

7月24日、イングランド南西部のデヴォン州の警察官は、スーパーの駐車場で車内後部に閉じ込められた犬に気付いたが、飼い主は見当たらなかった。飼い主は犬を置いて買い物に行ってしまったようだ。

最悪の事態を恐れ、警察官は車の窓を打ち砕き、熱中症の危険があった犬を助けた。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。