国連安保理、北朝鮮ミサイル発射巡り非公開会合へ=外交筋

[ワシントン 31日 ロイター] – 英独仏は国連安全保障理事会に対し、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を巡り8月1日に非公開会合を開くよう要請した。外交筋が明らかにした。

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は31日、2発の短距離弾道ミサイルを発射した。北朝鮮は25日にも短距離弾道ミサイルを2発発射している。

ステファン・ドゥジャリク国連事務総長報道官は記者団に対し、グテーレス事務総長は北朝鮮によるミサイル発射は「朝鮮半島の非核化に向けた交渉の再開がいかに大切かを改めて思い起こさせる出来事」との見解を示していると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。