トランプ氏、黒人議員などを再び攻撃 再選に向け民主党批判
[ワシントン 29日 ロイター] – トランプ米大統領は29日、黒人議員などを再び攻撃した。人種差別的と反発が広がる中、トランプ氏は2020年大統領選での再選に向けた活動と絡めて民主党への批判を強めた。
トランプ大統領は週末、自身の移民政策に批判的なアフリカ系米国人のイライジャ・カミングス下院監視・政府改革委員長(民主党)を「ひどいごろつき」などと呼び激しく攻撃した。
民主党党員の間から人種差別だと非難の声が上がる中、トランプ氏はツイッターへの投稿で自分が人種差別者でないと強調。カミングス議員を改めて攻撃したほか、同氏の選挙区がある東部メリーランド州ボルティモアの犯罪率の高さを批判した。
関連記事
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。