米国務長官、上院議員目指さず 大統領選出馬は含み残す
[ワシントン 29日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は29日、2020年にカンザス州から上院議員を目指すことはほぼ否定したものの、将来的に大統領選挙に出馬する可能性は否定しなかった。
ポンペオ氏は17日、カンザス州のラジオインタビューに対し、引退を表明しているパット・ロバーツ上院議員の議席獲得を目指す可能性を検討していることを示唆した。
この日、ワシントンのエコノミック・クラブで、20年に上院議員を目指すかとの質問に対し「検討事項ではない。国務長官としての務めを日々、果たしたい」と述べた。ただ、将来のある時点で大統領に立候補するかとの質問には、「次の職責がどのようなものになるのか、これまでも予測できたことはなかった。この件に関しても同様だろう」と語った。
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