露製S400第1弾の搬入完了、第2弾も計画中=トルコ軍当局
[アンカラ 25日 ロイター] – トルコ軍の複数の当局者は25日、ロシアが防空システム「S400」の第1弾のトルコへの搬入作業を完了し、現在第2弾を計画中だと明らかにした。
北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるトルコが今月、ロシアからS400の受け入れを開始したため、米政府は安全保障上の懸念を理由に最新鋭ステルス戦闘機F35の開発計画へのトルコの関与を停止させ、制裁発動も示唆した。ただトルコ側は制裁の警告を無視している。
トルコ軍当局者の話では、S400第1弾の正確な配備場所はまだ結論が出ていないという。
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告