必要あればイランを訪問して協議─米国務長官=ブルームバーグTV
[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日にブルームバーグテレビとのインタビューで、必要ならイランと協議するために同国を訪問する用意があるとの考えを示した。
ポンペオ氏は「状況次第で喜んでイランを訪れる。イラン国民と直接対話する機会を喜んで受け入れる」と述べた。
ホルムズ海峡のイラン沖付近で石油タンカーが攻撃されたことを受けて、ここ3カ月、イランと米国の関係は急速に悪化している。
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告