米司法省、連邦レベルの死刑執行再開へ 16年ぶり
[ワシントン 25日 ロイター] – 米司法省は25日、16年にわたり事実上凍結されていた連邦レベルでの死刑執行を再開すると発表した。合わせて、死刑囚5人の死刑執行日を確定した。
連邦レベルでの死刑は、死刑執行で使用される薬物を巡る訴訟が長引いていたことなどから、2003年を最後に実施されていなかった。
トランプ大統領は麻薬密売人や大量殺人犯らに対する死刑を執行するよう求めており、司法省がこの要請を基に作業を進めていた。
関連記事
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定していたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
韓国で地方選挙の投票用紙不足問題が波紋を広げている。10日、韓国の16大学が共同声明を発表し、選挙と監視制度改革を求めている。再選挙求める抗議も続く
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している