米、北朝鮮に挑発行為の自制促す 事務レベル協議の再開も期待
[ワシントン 25日 ロイター] – 米政府は25日、北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことを受け、挑発行為を自制するよう促し、非核化に向けた事務レベルでの協議再開への期待を表明した。
米国務省の報道官は記者会見で「北朝鮮と外交的な関わりを持つことを望んでいる」と語った。その上で「これ以上の挑発行為に出ないよう促す」とし、「前進していくために、事務レベルの協議を引き続き求める」と述べた。
韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が同日早朝、東部元山付近から短距離弾道ミサイルを2発発射したと発表した。[nL4N24P4W7]
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告