英軍艦、ホルムズ海峡の英船舶に随行 タンカー拿捕受け
[ロンドン 25日 ロイター] – 英国は25日、原油輸送の要衝であるペルシャ湾のホルムズ海峡で英国旗を掲げ航行する全船舶に英軍艦を随行させる措置を開始したと発表した。
イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」が19日、英船籍の石油タンカーを拿捕(だほ)したことを受けた。今月初めには、英海兵隊が欧州連合(EU)の対シリア制裁に違反したとみられるイランの大型石油タンカーを英領ジブラルタル沖で拿捕しており、両国の緊張が高まっている。
英フリゲート艦「モントローズ」が派遣され、24日から活動しているという。
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ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
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