バングラデシュで豪雨による洪水、少なくとも61人が死亡

[ダッカ 23日 ロイター] – バングラデシュの災害・救助当局によると、2週あまり続いているモンスーンの豪雨で洪水が発生し、少なくとも61人が死亡、国土の3分の1の範囲で家屋数千棟が浸水被害を受けている。

被災者は300万人近くに達し、過去2年で最悪の水準という。

当局は、水は引きはじめているが、感染症拡大が懸念されると指摘。責任者はロイターとの電話で、「洪水被災地における水処理施設の設置を最優先課題に据えている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告