北朝鮮の金委員長、新型潜水艦を視察 弾道ミサイル開発を示唆か

[ソウル 23日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、新たに建造された大型潜水艦を視察し、潜水艦が備える戦術能力と兵器システムの重要性を強調した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が23日伝えた。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発継続を示唆している可能性がある。

潜水艦は金委員長の「特別な注意」の下で建造され、日本海で運用されるという。

潜水艦が搭載している兵器システムの種類や、視察がいつ行われたのかには言及していない。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告