可愛らしい2匹の出会い‐ポニーのブリーズ、テディベアのボタン

母親のいないポニーが見つけた、最高の友達

ブリーズは産まれてからすぐに母親に捨てられてしまったポニーです。ダートムーア国際公園内で発見されたブリーズは施設にて保護された後、順調に回復しました。そこで友達になったのがテディベアのボタン。ボタンはリハビリが必要なブリーズの不安を取り除いてくれました。彼らは今でも素敵な友達なのです。

2013年、ブリーズはイングランドにあるダートムーア国際公園で発見されました。怪我をしており、生まれて数時間しか経っていなかった彼は授乳が必要な状態でした。

ブリーズは産まれて僅か数時間で母親に捨てられてしまったようでした。救助隊が到着したとき、ブリーズは深刻な脱水症状と栄養失調、また精神的なショック状態に陥っていました。その後、すぐにデボン州にある雌馬や子馬を保護する施設、メア&フォールサンクチュアリ(Mare and Foal Sanctuary)へ運ばれました。

▶ 続きを読む
関連記事
蚊は血の甘さではなく、二酸化炭素、体温、皮膚のにおいなどを手がかりに人を探します。刺されやすい人の特徴と、今日からできる対策を紹介します。
サツマイモは栄養豊富な一方、食べ方によっては血糖値が上がりやすい食品です。量や調理法、組み合わせの工夫を紹介します。
腸内細菌が一部の処方薬を別の化合物に変化させる可能性が、最新研究で明らかになった。糖尿病・うつ病・片頭痛などの治療薬127種類を検証した結果とその意味を、わかりやすく解説
CTやMRIで使われる造影剤は、画像を見やすくする一方、薬剤としてのリスクもあります。検査前に確認したい点を紹介します。
生産的な1日は、完璧なルーティンから生まれるとは限りません。前夜に優先事項を決め、難しい仕事から始め、退屈や不完全さを受け入れることが大切です。