米、中国による南シナ海での活動に懸念表明

[ワシントン 20日 ロイター] – 米国務省は20日、南シナ海におけるベトナムなどの石油・天然ガス開発を妨害する中国の活動が報告されていることに懸念を表明した。

国務省は声明で、中国の「度重なる挑発行動」は「地域のエネルギー安全保障を脅かし、自由で開かれたインド洋・西太平洋地域のエネルギー市場を阻害している」と訴えた。

ベトナム政府は19日、中国の海洋調査船とその護衛船がベトナムの主権を侵害していると主張し、ベトナムの領海から立ち退くよう求めた。

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