米国務長官、中南米4カ国歴訪へ 安全保障や移民問題を協議

[ワシントン 16日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は今週、中南米諸国を訪問する予定で、ベネズエラの危機や米南部国境からの移民流入急増といった問題、安全保障面での協力強化などが焦点となる。米政府当局者が16日、明らかにした。

国務省によると、ポンペオ長官は18─21日にアルゼンチン、エクアドル、メキシコ、エルサルバドルを歴訪する。

同省の高官が記者団に語ったところによると、長官はアルゼンチンでは第2回目となる西半球テロ対策閣僚会議に出席し、チリやバハマなどの当局者とも二国間協議を行うという。

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