米大手3行、第2四半期利益予想超え 金利低下で収益圧迫リスクも

[16日 ロイター] – 米大手銀3行が16日に公表した第2・四半期決算は利益が予想を上回った。ただ、金利低下に伴う利益圧迫が先行き最大のリスク要因とされ、兆候はすでに表れ始めている。

JPモルガン・チェース<JPM.N>とウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)<WFC.N>は、いずれも純金利マージンが低下した。

JPモルガンは通年の純金利収入見通しを約575億ドルとし、2月推計(580億ドル超)から引き下げた。

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