中国経済は世界経済全体に大きな影響、先行き注視していく=官房長官
[東京 16日 ロイター] – 菅義偉官房長官は16日の閣議後の会見で、中国の2019年4―6月期の実質成長率が前年同期比6.2%増にとどまったことについて「中国経済の先行きはしっかり注視していきたい。中国経済の動向は世界経済全体に大きな影響を与える」と述べた。
韓国向けの輸出規制について、官房長官は「輸出管理を適切に実施する観点から運用を見直すものであり、対抗措置ではないと一貫して説明している。報復の対象にも当たらない」との考えをあらためて示した。
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じられた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている