米ロ、中国含む新たな核削減条約模索 17日に会合=米当局者
[ワシントン 15日 ロイター] – 米国とロシアの当局者は最終的には中国も含む新たな核兵器削減条約の実現性を模索するために17日にジュネーブで会合を開くことが、米当局者の話で15日明らかになった。
米国代表団はサリバン国務副長官が率い、国家安全保障会議(NSC)のティム・モリソン氏のほか、国防総省、統合参謀本部、国家安全保障局(NSA)などの当局者が参加する。
ロシア代表団はリャブコフ外務次官が率いる。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた