米、不法移民の摘発開始 数都市で小規模

[14日 ロイター] – 米移民税関捜査局(ICE)は週末に小規模な不法移民摘発を実施した。トランプ米大統領は前月にツイッターで不法移民を摘発すると表明。その後、摘発は延期されたが、12日にトランプ氏が週末から全米10都市で摘発を開始すると記者団に語っていた。

移民やその支援団体は大量の逮捕者が出ると予想していたが、14日夜の時点で、数都市から小規模な摘発が実施されたという報告しか入っていない。

ICEのアルベンス局長代行はFOXニュースに対し、摘発は、裁判所から国外退去を命じられた不法移民を対象に実施していると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じられた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている