ロンドン警視庁、英公電文書漏えい巡り調査開始
[ロンドン 12日 ロイター] – 英国のキム・ダロック駐米大使の辞任につながった英公電文書の漏えいを巡り、ロンドン警視庁は12日、調査に乗り出すと発表した。警視庁傘下で公職守秘法に関する事件を担当するテロ対策部隊が調査を指揮するという。
ニール・バス警視監は声明で「今回の漏えいに関して広く報じられている結果を考慮すると、英国の国際関係に悪影響を及ぼしていると確信している。責任の所在を求めることが公益に資することは明らか」と述べた。
またメディアに対し、公電文書の内容をさらに報じた場合には法律に違反する可能性があると警告した。
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