トランプ氏、イスラエル首相とイラン情勢協議 制裁強化も議論
[ワシントン/エルサレム 11日 ロイター] – トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相は10日、イラン情勢について協議した。ホワイトハウスが11日に明らかにした。
ホワイトハウスのディア報道官は首脳会談について、中東地域でのイランの悪意ある行動を防ぐことなど、国家安全保障における共通利益を高めるための協力関係について協議したと説明した。
イスラエル首相府によると、両首脳はトランプ氏が言及したイランへの制裁強化について議論した。
関連記事
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
香港の民主化運動を象徴する黎智英氏ら9名に対し、国安法違反による実刑判決が下された。黎氏には禁錮20年の重刑。報道の自由が崩壊し、国際社会が注視する「香港民主主義にとって最悪の日」の惨状を詳報する
米国政府は2月9日、ホルムズ海峡を通過する商船向けの新たな指針を発表し、米国旗を掲げる船舶に、可能な限りイラン側水域から距離を取るよう求めた
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている