米国務次官補が来日、イラン・北朝鮮問題を協議へ

[成田 11日 ロイター] – スティルウェル米国務次官補(東アジア担当)は11日、先月の就任後初めて来日し、イランや北朝鮮の問題について日本側と協議したいと述べた。

同次官補は成田空港で記者団に「(日米)同盟をアジア太平洋の平和と安全保障と繁栄の土台としたい」と発言。

「日本の高官と交流し、自由で開かれたインド太平洋戦略について我々の立ち位置を把握し、イランや北朝鮮などの問題を協議したい」と述べた。

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