台湾総統が米国へ出発、「海外勢力」の脅威に言及

[桃園(台湾) 11日 ロイター] – 台湾の蔡英文総統は11日、米国に向けて出発した。外交関係のあるカリブ海諸国を訪れるのに合わせて米国を訪問し、行きと帰りで米国に2泊ずつ滞在する。

中国は蔡総統の米国訪問に反発している。

総統は桃園の国際空港で、自由と透明性の価値観を同盟国と共有すると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている