独首相が公務中に震え、1カ月で3回目 「対処している」と説明

[ベルリン 10日 ロイター] – ドイツのメルケル首相(64)が10日、屋外で行われた式典に出席中、体を震わせる症状を見せた。同様の症状が発生したのはここ1カ月で3回目で、健康状態への不安が高まる可能性がある。

メルケル首相は式典後の記者会見で、この問題に「対処している」と述べたが、体調は良いと強調した。

ロイターTVの映像によると、メルケル首相はフィンランドのリンネ首相を歓迎する式典で、起立中に体を震わせ、具合が良くない様子を見せた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告