トランプ氏、下院の国防権限法案に反対 予算規模など巡り
[ワシントン 9日 ロイター] – 米政権は9日、下院で審議中の国防権限法(NDAA)案について、トランプ大統領が拒否権を行使する構えだと警告した。大統領が求める国防予算の規模を下回っているほか、一部の条項に同意できないため。
民主党が多数派の下院で審議されている同法案は国防予算を7330億ドルに設定。トランプ氏が2020会計年度に求めている額を170億ドル下回る。
共和党が多数派の上院は先月、国防予算の規模を7500億ドルに設定したNDAA案を可決している。
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている