8000人もの赤ちゃんにそれぞれ違う歌を届け、ベテラン助産師の取り組み

妊婦にとって「お産」は常に不安と恐怖心がついて回るもの。ですがそれと同時に得られる喜びも大きく、それは出産を助ける側にも同じことが言えます。

中でも40年のベテラン助産師キャリー・アンドリュージャジャさんによる出産は特別だと言われています。妊婦たちは安心して出産に望めるのはもちろんのこと、生まれて間もない赤ちゃんにもあるサプライズを用意しているからです。

ペンシルバニア州のピッツバーグにある産婦人科に勤めるアンドリュージャジャさんは40年のベテラン助産師の名の他に「歌うお医者さん」の名も持ち合わせていて、過去に8000人以上もの赤ちゃんに「What a Wonderful World」や「Happy Birthday」を歌ってきたそうです。

▶ 続きを読む
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します