米仏首脳、イラン核問題巡り協議
[ワシントン 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、イランの核問題を巡ってマクロン仏大統領と協議した。
ホワイトハウスの報道官は声明で「両大統領はイランに核兵器を持たせず、またイランのかく乱的な行動をやめさせるための対応について協議した」と述べた。
国際原子力機関(IAEA)は8日、イランでウランの濃縮度が2015年の核合意で定められた上限を超過したことを確認した。
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている