3歳幼女が撃たれて死亡、フィリピン麻薬戦争で新たな犠牲者
[6日 ロイター] – ドゥテルテ大統領が主導するフィリピンの麻薬戦争で、また1人新たな犠牲者が出た。
マイカ・ウルピナちゃん、わずか3歳。1週間前、警察はマイカちゃんの父親に麻薬密売の疑いがあるとして自宅を急襲した。その際に撃たれて亡くなった。警察は父親が娘を盾にしたと非難した。
「発砲の基準だって― あるに決まっているだろう」
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