余命135日の6歳女児、その後家族が見つけた感動のメッセージとは
あなたは人生の終わりに、大事な人に何を残していきたいですか? エレーナ・デザリックちゃんは小児脳腫瘍を患い、6歳の若さで亡くなりました。 しかし、彼女は思い出をいつも大切にしてほしいと、家族にあるものを残していたのです。
オハイオ州に住むエレーナの両親キースとブルックは、我が娘の余命を知った時に絶望したと言います。反対に、6歳のエレーナは自分の寿命が残りわずかなのを、幼いながらに感じ取っていました。
ある日、彼女はいつもと違った様子で、うまく言葉が発せず、歩き方に違和感を感じた父キースは、小児科へ連れて行くと、大きい病院での検査が必要と大病院にすぐに搬送されました。その後MRI検査をし、小児脳幹部グリオーマが見つかりましたが、医師からは現在の医療では、治療方法はないと告げられたそう。
また、エレーナは135日の余命であると診断を受けましたが、最終的に255日を生き抜き、そして2007年8月11日に7歳の誕生日のちょうど4ヶ月前に亡くなりました。
エレーナが亡くなった後、身の回りを整理していた両親が、彼女の残した数枚のメモや落書きを見つけます。そこには、エレーナの両親に宛てられたものを始め、妹のグレース、祖父母そしておばさんの飼っている犬にまでメモが残されていたそうです。
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