トランプ氏、市民権質問追加「断念せず」 商務長官と食い違い

[ワシントン 3日 ロイター] – トランプ米大統領は3日、2020年の国勢調査に米市民権に関する質問を追加することについて「断念していない」と表明した。

トランプ氏はツイッターで「商務省が市民権質問の追加を断念するとの報道が流れているが、間違っておりフェイクニュース(虚偽の報道)だ!市民権の質問への回答は重要であり、間違いなく質問を追加する方向で動いている」と述べた。

ロス商務長官は2日、声明で「国勢調査局は質問を含まないで調査を印刷する作業を開始した。私や国勢調査局、商務省全体は完全で正確な調査を行うことに注力している」と説明していた。

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