米中協議は良い方向、適切な合意に時間必要=ナバロ米大統領補佐官
[ワシントン 2日 ロイター] – ナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)は2日、米中通商協議は正しい方向に向かっているとした上で、妥当な合意に達するには時間を要すると語った。
ナバロ氏はCNBCとのインタビューで「われわれは非常に良い方向に向かっている」とし、「大統領が述べた通り、協議は複雑で、時間がかかる。われわれは適切な合意を求めている」と述べた。
トランプ大統領と中国の習近平国家主席は先月29日の会談で、5月以降停止していた通商協議を再開することで合意。トランプ大統領はさらに、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を緩和する方針を表明した。
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