米中通商合意、米国に幾分有利となる必要=トランプ大統領

[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、中国との通商協議はすでに行われているとした上で、合意は米国に幾分有利となる必要があるとの考えを示した。トランプ大統領と中国の習近平国家主席は6月29日の会談で、5月以降停止していた通商協議を再開することで合意した。[nL4N2420DE]

トランプ氏は1日、記者団に対し、両国の交渉担当者は「電話で協議しているが、会合も行う。実質的に協議はすでに始まった」と述べた。

その上で「合意する可能性は十分あると思う」と語った。中国が交渉スタンスで米国側に歩み寄るとの見方も示した。

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