イラン外相、米国が対話望むなら「敬意示すべき」=国営TV
[ドバイ 1日 ロイター] – イランのザリフ外相は1日、国営テレビで演説し、同国が米国の圧力に屈することはなく、また米政府が対話を望むのであれば敬意を示すべきだ、と述べた。
トランプ大統領はイラン指導者との「前提条件なし」での対話を呼び掛けている。イラン側はこれを受け入れず、トランプ大統領が交渉したいのであれば2015年のイラン核合意に復帰すべきだとしている。
米政府は約1年前に核合意から離脱した。
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