コンゴのグレンコア系銅・コバルト採掘場で崩落事故、41人死亡
[キンシャサ 27日 ロイター] – スイスの商品取引・資源大手グレンコア<GLEN.L>の子会社が出資するコンゴ(旧ザイール)東南部の銅・コバルト採掘場で27日、崩落事故が発生、少なくとも作業員41人が死亡した。同国ルアバラ州の知事が明らかにした。
知事によると、事故はカマト・カパー社(KCC)の露天掘りの採掘場「KOV」で発生。老朽化した張り出し部分が崩れ、大規模な崩落につながったという。グレンコアの子会社であるカタンガ・マイニング<KAT.TO>がKCC株の75%を保有している。
知事はロイターに対し、もぐりの作業員による違法掘削が原因との見方を示し、「KOVはもろい場所にあり、危険が多い所だ」と話した。
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。