プーチン・トランプ両氏、大阪で28日に会談へ

[モスクワ/ワシントン 26日 ロイター] – ロシア大統領府(クレムリン)側近は26日、プーチン大統領と米国のトランプ大統領が20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)大阪開催に合わせて28日に1時間会談すると明言した。

ロシアのウシャコフ大統領補佐官は、戦略的安定やシリア、ベネズエラ、イランなどの地域対立が議題となりそうだと説明した。クレムリンの会談用資料によると、双方が離脱の可能性をちらつかせた軍縮協定も話し合われるという。

ウシャコフ補佐官はまた、プーチン大統領がG20期間中、複数回公の場で発言する予定で、「国際金融システムの不均衡や貿易摩擦激化に関する問題」を取り上げる見通しを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告