参院選、4日公示・21日投開票の日程決定=臨時閣議

[東京 26日 ロイター] – 政府は26日午前の臨時閣議で、7月4日公示・21日投開票の参院選の日程を決定した。26日は通常国会の会期末で、政府は会期を延長せず、衆参同日選は見送られる。26日午後の安倍晋三首相の会見でその方針が示されるとみられる。

今回の参院選は、定数が6増になったことを受け、改選議席は6年前から3議席増えて124議席となる。

自民党は65議席、公明党は11議席の改選議席を有しているが、自民党執行部は改選議席の過半数63議席を与党で獲得できれば「勝利」との水準を示している。

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