トランプ大統領、イランけん制 「攻撃に圧倒的な力で対応」

[ワシントン 25日 ロイター] – トランプ米大統領は25日、イランによる米国へのいかなる攻撃に対しても、報復措置を取るとけん制した。

トランプ政権は前日、イランの最高指導者ハメネイ師や高官らを対象とした追加経済制裁を発表。イランはこれに対し、米国の制裁は外交の道を永久に閉ざすと批判した。

同批判に対し、トランプ大統領はツイッターへの投稿で「イランがこの日示した無知かつ侮辱的な声明は、現実を理解していないことを明示している」とし、「イランによる米国への攻撃に対し、圧倒的な力で対応する」と警告した。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。