焦点:G20サミット、目立つ参加国の亀裂 米中首脳会談に脚光
[東京 25日 ロイター] – 大阪市で28日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)では、議長国・日本の力量が問われる。「反保護主義」や世界貿易機関(WTO)改革など主要議題で参加国の意見対立が鮮明となり、合意形成になお距離があるためだ。一方、世界のマーケットが注目するのは大阪で開かれる米中首脳会談で、その動向次第では、G20サミットの成果がかすんでしまう展開もありそうだ。
<G20会合はプラスチックごみ削減など議論>
日本にとって初となるG20サミットは、安倍晋三首相が外交手腕を発揮する格好の舞台として注目されている。
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