オマーン、米の警告をイランに伝えたとの報道否定

[ドバイ 24日 ロイター] – オマーン外務省は24日、先週のイランによる米国の無人偵察機撃墜を巡り、同国が米政府による警告のメッセージをイラン政府に伝えたという報道を否定した。

同省はツイッターへの投稿で「オマーンは現在の情勢を案じつつ、注視している。イランと米国双方が自制し、対話を通じ問題の解決を目指すことを望む」とコメントした。

イラン当局者は先週末、オマーンを通じ、トランプ大統領から米国によるイランに対する攻撃が差し迫っているというメッセージを受け取ったことを明らかにした。トランプ大統領はメッセージを送ったことを否定している。

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