トランプ氏、FRB議長を降格させると脅していない=NBC
[ワシントン 23日 ロイター] – トランプ米大統領は、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長を降格させる権限が自身にはあるとした上で、そうすると脅したことはないと述べた。21日に収録され、23日に放送されたNBCの番組「ミート・ザ・プレス」のインタビューで語った。
トランプ氏は「(パウエル議長を)降格させると脅したことは決してない」と述べた上で、「私が望めばそうできるが、それを示唆してはいない」と語った。
トランプ氏は過去数カ月にわたってFRBに利下げを求め圧力をかけている。
関連記事
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。