米軍とイラク軍、イラク内の基地からの民間人避難計画を否定
[ティクルート(イラク) 22日 ロイター] – イラク軍と米軍の報道官は22日、イラク国内のバラド基地で受託業者として勤務するロッキード・マーティン<LMT.N>とサリーポート・グローバルのスタッフを基地から避難させる計画を否定した。
複数の軍関係筋は21日、匿名を条件にロイターに対し、2社のスタッフ約400人がバラド基地からの避難を準備していると明らかにしていた。「治安上の脅威の可能性」が理由としたが、脅威の詳細には言及していなかった。[nL4N23S4IH]
イラクの首都バグダッドの北80キロにあるバラド基地は先週、迫撃砲3発による攻撃を受けていた。同基地には米軍部隊も駐留する。
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